
マルゲリータ
発祥:
イタリア / ナポリ
- 生地
- ナポリピッツァ生地(薄めで縁が厚い)
- 特徴
- 1889年にナポリのピッツァ職人ラファエレ・エスポジトが、イタリア王妃マルゲリータのために作ったとされる、イタリア国旗の色(赤・白・緑)を表現したピザ。ナポリピッツァの代名詞的存在。

ブルーのひとくちメモ
焼きたての香ばしい生地に、トマトの酸味とモッツァレラのまろやかさがすっと重なって、何枚でも食べたくなる味でした。バジルの香りが最後にふわっと来るところがいいですね。
ミトのピザ質問箱
ミトが気になったことを、テトがやさしく答えます。

ミト
マルゲリータって、どんなピザなの?
テト
マルゲリータは、トマトソース、モッツァレラチーズ、バジルを使うナポリ発祥の代表的なピザです。赤・白・緑の色合いがイタリア国旗を思わせるところも特徴です。


ミト
どうしてマルゲリータって名前なの?
テト
マルゲリータという名前は、イタリア王妃マルゲリータに由来するとされています。1889年にナポリのピッツァ職人ラファエレ・エスポジトが王妃のために作ったという説がよく知られています。


ミト
マルゲリータの具材は何が大事?
テト
マルゲリータでは、トマトソース、モッツァレラチーズ、バジル、オリーブオイルの組み合わせが大事です。具材が少ないぶん、生地の香ばしさやチーズの風味がはっきり出ます。




