具材: オリーブオイル
オリーブオイルはPIZZA DBの具材タグです。このページではオリーブオイルに分類されるピザを25種類まとめ、発祥国、具材、ソース、味の系統から関連するピザを探せます。

ババガヌーシュピザ
レバノン / 各地
炭火で燻したナスをペースト状にした中東の定番ディップ、ババガヌーシュをソース代わりに使ったスモーキーなピザ。

ピッツァビアンカ
イタリア / 各地
「白いピザ」を意味し、トマトソースを使わずチーズとオリーブオイルだけで仕上げるシンプルなピザ。素材の味を活かしたい時に選ばれる。

ボスカイオーラ
イタリア / 各地
「木こり風」を意味する、きのこを主役にしたピザ。ポルチーニ茸とソーセージ、モッツァレラを合わせる白いタイプが代表的で、トマトソースを使う店もある。

ブラータピザ
イタリア / プーリア
外側はモッツァレラ、中はクリームのようにとろける「ブラータチーズ」を焼き上がり後にのせる贅沢なピザ。

ナスとリコッタのピザ
イタリア / 各地
グリルしたナスとふんわりとしたリコッタチーズを組み合わせた、トマトソースを使わない爽やかな一枚。ミントの香りが清涼感を添える。

フォカッチャジェノヴェーゼ
イタリア / ジェノヴァ
リグーリア州ジェノヴァ発祥の、くぼみをつけてオリーブオイルを溜め込みながら焼く伝統的なフラットブレッド。

グランマピザ
アメリカ / ロングアイランド
イタリア系移民の家庭で「おばあちゃん」が天板で手軽に焼いていたスタイルが起源とされる、薄めでシンプルな四角いピザ。ニンニクの風味が効いている。

マナキーシュ
レバノン / 各地
中東の朝食の定番フラットブレッド。タイムなどのハーブとゴマ、スパイスを混ぜた「ザアタル」をオリーブオイルと共に生地に塗って焼く。

マルゲリータ
イタリア / ナポリ
1889年にナポリのピッツァ職人ラファエレ・エスポジトが、イタリア王妃マルゲリータのために作ったとされる、イタリア国旗の色(赤・白・緑)を表現したピザ。ナポリピッツァの代名詞的存在。

マリナーラ
イタリア / ナポリ
チーズを使わない、ナポリピッツァの中でも最も古い伝統的な一枚とされる。名前は「船乗り風」を意味し、漁から戻った船乗りたちが手軽に作れる材料で仕上げたことに由来する。

ニューヘイブンアピッツァ
アメリカ / ニューヘイブン(コネチカット州)
1920年代創業のピッツェリア「フランク・ペペ」発祥とされる、殻付きの生アサリをトッピングした名物ピザ。チーズなしで提供されることも多い。

ペスカトーレ
イタリア / 沿岸地域
「漁師風」を意味する、魚介を主役にしたピザ。トマトソースをベースに、エビ、ムール貝、アサリなどを合わせる例が多く、具材は地域や店により異なる。