ピザのレシピ9分
辛いソーセージのピザの作り方|ペパロニ・サラミ・チョリソーの選び方と辛さの調整
辛いソーセージをのせる直径26cmのピザ。ペパロニ、サラミピカンテ、チョリソー、ンドゥイヤの違い、唐辛子の辛さ(カプサイシン)の調整、のせる量、250℃で10〜12分の焼き方、油の処理、余ったときの保存まで解説します。
サラミピカンテはPIZZA DBの具材タグです。このページではサラミピカンテに分類されるピザを1種類まとめ、発祥国、具材、ソース、味の系統から関連するピザを探せます。具材の組み合わせや味の傾向を比べられます。

イタリア / 各地
「悪魔風」を意味する、辛いサラミ(サラミピカンテ)をたっぷりのせたスパイシーなピザ。唐辛子を追加してさらに辛さを強調することも多い。
サラミピカンテはイタリア語で「辛いサラミ」を意味し、豚肉に唐辛子を練り込んで熟成させた乾燥ソーセージです。イタリア南部、特にカラブリア州の唐辛子入りサラミ(ンドゥイヤやソプレッサータ・ピカンテなど)が知られていますが、ピザに使われる「ピカンテ」は、辛味のあるサラミ全般を指すことが多く、辛さは製品によってさまざまです。薄切りにして焼くと脂が出て、縁がカリッとなり、辛味と旨みが際立ちます。
ディアボラは、この辛いサラミをピザの主役にした代表格です。名前は「悪魔風」を意味し、モッツァレラチーズとトマトの上にサラミピカンテをたっぷりのせ、好みで唐辛子を足してさらに辛さを強めます。サラミから出た赤い脂がチーズに広がり、辛味とコクが全体にまとまるので、チーズの塩気やトマトの酸味に負けない力強い味わいになります。
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