
2026 冬
2026 冬の具材を利用したおすすめピザ
冬は葉物や長ねぎが甘みを増し、牡蠣などの魚介もおいしくなる季節です。この特集では、舞茸、長ねぎ、牡蠣、ほうれん草、カーボロネロ、ソーセージを使った冬のピザを集めます。
更新日: · 24種類のピザ
旬の具材ガイド
舞茸 旬: 10〜12月ごろ- 香りが強く歯切れの良いきのこ。焼くと香ばしくなり、長ねぎと合わせると和風に仕上がります。
長ねぎ 旬: 11〜2月ごろ- 下仁田ねぎのような太い品種が向きます。加熱すると甘みがとろりと出る冬の野菜。焼き目をつけると香ばしく、和風の味つけによく合います。
かぶ 旬: 11〜2月ごろ- 冬に甘みが増す根菜。火を通すととろりとやわらかくなり、葉も彩りとして使えます。
白菜 旬: 11〜2月ごろ- 冬にみずみずしい甘みが増す葉野菜。火を通すととろりとし、牡蠣やベーコンのうま味を受け止めます。
春菊 旬: 11〜3月ごろ- 独特の香りとほろ苦さがある冬の葉野菜。生のまま仕上げにのせると香りが立ち、和風のピザによく合います。
ケール 旬: 11〜2月ごろ- 縮れた濃緑の葉をもつ葉野菜。しっかりした食感があり、焼くとチップのように香ばしくなります。
カーボロネロ 旬: 11〜2月ごろ- トスカーナ原産の黒キャベツ。ほろ苦さと深い風味があり、ソーセージのコクとよく合います。
ほうれん草 旬: 11〜2月ごろ- 寒い時期は甘みが増す葉野菜。牡蠣やチーズとなじみ、彩りも添えます。
芽キャベツ 旬: 11〜2月ごろ- 小さな球状のキャベツの仲間。半分に切って焼くと甘みと香ばしさが出て、ベーコンやチーズと合います。
ブロッコリー 旬: 11〜3月ごろ- 冬に甘みが増す緑黄色野菜。房が焼けて香ばしくなり、ソーセージやアンチョビとよく合います。
みかん 旬: 11〜1月ごろ- 甘ずっぱい柑橘。少量をのせると酸味が脂のコクを軽くし、鴨や青かびチーズに合わせると意外性が出ます。
牡蠣 旬: 11〜2月ごろ- 濃厚なうま味とミルキーなコクがある冬の魚介。ほうれん草やチーズと合わせるとグラタンのような味わいになります。
ぶり 旬: 12〜2月ごろ(寒ぶり)- 冬に脂がのる魚。濃厚なうま味があり、ねぎや大根などの野菜と合わせるとバランスがとれます。
鴨 旬: 11〜2月ごろ- 冬に脂がのる肉。ほどよい脂と濃いうま味があり、長ねぎや柑橘の酸味と相性のよい具材です。
ジビエ 旬: 11〜2月ごろ(猟期)- 野生の鳥獣の肉。鹿やいのししなどは赤身のうま味が強く、赤ワインやきのこを使うソースと合います。
ソーセージ 旬: 通年(冬に好まれる)- 肉のうま味と脂のコクが加わる加工肉。カーボロネロのほろ苦さを受け止めます。
掲載ピザ

サルシッチャエフリアリエッリ
イタリア / ナポリ
ナポリ名物の組み合わせであるソーセージと苦みのある葉野菜フリアリエッリをのせたピザ。素朴で力強い味わいが特徴。
- ソーセージ
- フリアリエッリ
- モッツァレラチーズ

ピッツァ・コン・プンタレッレ
イタリア / ローマ
焼き上げた白いピザに、ローマで親しまれる苦味のあるプンタレッレをレモンとオリーブオイルで和えて山盛りにのせる一枚。熱い生地と冷たい野菜の対比を楽しむ。
- モッツァレラチーズ
- アンチョビ
- プンタレッレ

ピッツァ・コン・チコリア・エ・リモーネ
イタリア / ラツィオ州
ペコリーノだけをのせて焼いたピザに、にんにくとレモンで味を整えた生のチコリをのせるラツィオ州らしい一枚。ほろ苦い葉野菜が濃いチーズを引き締める。
- ペコリーノチーズ
- チコリ
- レモン

ピッツァ・コン・インサラータ・ディ・フィノッキ
イタリア / シチリア州
焼き上げたモッツァレラのピザに、薄切りフェンネルとオレンジ、オリーブのシチリア風サラダをたっぷり重ねるピザ。甘酸っぱさと清涼感で軽やかに食べられる。
- モッツァレラチーズ
- フェンネル
- オレンジ

ピッツァ・コン・カーヴォロ・ロッソ・エ・カローテ
イタリア / リグーリア州
焼いたチーズピザに、千切りの紫キャベツとにんじん、ひまわりの種をレモンで和えてこんもりのせる野菜中心のピザ。鮮やかな色と歯切れのよい食感が楽しい。
- モッツァレラチーズ
- 紫キャベツ
- にんじん

バッファローカリフラワーピザ
アメリカ / 各地
肉の代わりにバッファローソースで和えたカリフラワーをのせた、ベジタリアン向けのピリ辛ピザ。
- カリフラワー
- モッツァレラチーズ
- ブルーチーズドレッシング

鴨ねぎのピザ
日本 / 各地
焼いた鴨肉に、焼き目をつけた長ねぎ、れんこん、ごぼうを合わせる冬のピザ。鴨の脂のコクを、ねぎの甘みと根菜の歯ごたえが受け止める。
- 鴨
- 長ねぎ
- れんこん

鹿とぶどうのピザ
日本 / 各地
鹿肉にぶどうとローズマリーを合わせ、モッツァレラチーズで焼き上げる冬のジビエピザ。赤身のうま味に、ぶどうの甘みと酸味が加わる。
- ジビエ
- ぶどう
- ローズマリー

ぶりの照り焼きピザ
日本 / 各地
照り焼きにしたぶりに、焼いた長ねぎと生の春菊をのせる冬の和風ピザ。しょうゆだれの甘辛さが、脂ののったぶりと香りのよい葉を引き立てる。
- ぶり
- 長ねぎ
- 春菊

ぶりとみかんのピザ
日本 / 各地
焼いたぶりに、みかんの果肉と薄切りのかぶをのせ、オリーブオイルで仕上げる冬のピザ。柑橘の酸味が、ぶりの脂を軽くする。
- ぶり
- みかん
- かぶ

鮭と白菜のクリームピザ
日本 / 各地
秋鮭、白菜、しめじをクリームソースとモッツァレラで焼き上げる、晩秋から冬向けのホワイトピザ。鍋やシチューの定番食材を、ピザにまとめた一枚。
- 鮭
- 白菜
- しめじ

鮭とケールのマスカルポーネピザ
日本 / 各地
加熱してほぐした鮭と香ばしく焼いたケールを、マスカルポーネのやわらかな甘みでまとめた冬のピザ。レモンの皮の香りが後味を引き締める。
- 鮭
- ケール
- マスカルポーネ
ミトのピザ質問箱
ミトが気になったことを、テトがやさしく答えます。

ミト
冬のピザには、どんな具材が合いるの?
テト
舞茸、長ねぎ、牡蠣、ほうれん草、カーボロネロなどが合います。甘みやうま味、ほろ苦さがあり、チーズやソーセージのコクと調和します。


ミト
牡蠣をピザにのせるときのコツはある?
テト
加熱しすぎると縮んで硬くなるため、焼き上がり直前に火が通る程度にします。水分が出やすいので、水気をよく切ってからのせます。


ミト
カーボロネロの苦みが気になる場合は?
テト
軽く下ゆでするか、オイルで炒めると苦みが和らぎます。ソーセージやチーズのコクと合わせると食べやすくなります。
